RSS
    Admin
    Archives

    着物そのいち。

    着物に出会って広がった楽しみをちょこちょこ書いています。

    プロフィール

    渡邉なおこ

    Author:渡邉なおこ
    着物好き・舞台好きの30代。
    着付師。

    ご挨拶とプロフィール⇒■

    出張着付を承っております。
    ご予約、ご相談もお気軽にどうぞ♪
    詳しくはこちらをご覧ください↓
    ◆出張着付けご案内→◆




    最新記事
    月別アーカイブ
    カテゴリ
    検索フォーム
    メールフォーム

    名前:
    メール:
    件名:
    本文:

    アクセス数
    Powered by fc2 blog  |  Designed by sebek
    まとめ
    --.--
    --


    --:--
    上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
    新しい記事を書く事で広告が消せます。
    2017.05
    12
    CM:0

    09:50
    Category : 着付け

    出張着付け 2017年6月の受付カレンダーを更新しました。
    ⇒受付カレンダー

    ご不明な点やご質問があれば、お気軽にお問合せくださいませ。
    どうぞよろしくお願いいたします。

    -------------------------------
    ☆出張着付け、承ります☆

    「着物そのいち」では
    東京都内(23区内)への出張着付けを承っております。
    お問合せもお気軽にどうぞ。
    ご案内はこちら→

    関連記事
    スポンサーサイト
    2017.04
    30
    CM:0

    09:30

    銀座に観世能楽堂が開場しました。
    新しくオープンした「GINZA SIX」という商業施設の地下3階です。

    銀座の街中、特にGINZA SIXの周りは人が多くて、迷子になりそうだなぁと不安に思いつつ歩いていくと、紋付袴姿の男性が案内を持って立っていらして、びっくり!
    FENDIの真っ白なウィンドウの前に、黒紋付。
    目立ってたな~。驚いたけど能楽師さんにとっては正装、スーツみたいなものですものね。
    とても格好よかったです。

    数箇所で誘導して下さったおかげで、無事到着。

    170427_01.jpg

    本舞台は屋根も含めて、渋谷の松濤にあった観世能楽堂からそのまま移築されたそう。
    以前より客席の照明が明るいせいか新しい舞台のようでした。

    真新しい劇場の中は、なんだか落ち着かない感じがしましたが、公演が始まり、連吟、仕舞、と進むにつれて、ぐっと空気が引き締まっていく感じが面白かったです。

    この日、最後の演目は「草子洗小町」。シテは野村四郎さん。
    後シテが美しかったなぁ。
    青々とした松を背にして、静かに立つ小野小町。
    淡水色の長絹に、緋色の袴、端正な面、目の覚めるような美しい立ち姿でした。

    付けておられた面は元章 作の若女とのこと。
    ちょっと忘れ難いほど印象的なお顔をされていました。
    能面てあんなに美しいんだなぁ。


    初夏の陽気の中、開場記念公演ということで訪問着にしました。
    お譲りいただいた宝尽くしの訪問着と、伯母が若い頃から散々締めたおして柔らか~くなった袋帯です。

    170427_05.jpg

    縁起物を集めた宝尽くし。
    訪問着にもいろいろありますが、お祝の気持ちを込めつつも控えめな色合いで周りに馴染むのと、絵柄の可愛さが嬉しいのとで、私にとってはこういう場で重宝する有り難い着物です。

    170427_06.jpg

    開場おめでとうございました。
    多くの期待を受けて、これから沢山のチャレンジをされるんだろうと思います。
    日本文化を愛する方々にとって誇りとなるような良い劇場になりますように。

    170427_04.jpg

    新しい劇場の始まりに立ち会えて、嬉しい観能となりました。

    関連記事
    2017.04
    24
    CM:0

    10:00
    Category : 着物

    先日、新しい半襦袢が届きました。

    丸洗いができて気軽なので、普段はいつも半襦袢です。
    よく着ているのは「ゑり正」さんの既成のもので、裄丈68cm、袖丈49cmの着物に合うように作られています。

    かたや、ここ1-2年で作ったり直したりした私の着物のサイズは、裄丈70cm、袖丈53cm。
    自分にとってちょうど良いと思えるサイズを探していたら、既製サイズより少しずつ長めになりました。

    着物と半襦袢のサイズが合わない時は、その都度、サイズの合う長襦袢を着る、サイズが関係ない筒袖やだまし袖で着る、普段着なら最終手段はサイズ違いを気にせず着る(笑)と、方法は幾つかあるので、半襦袢のサイズは変えることなく、そのままにしてきました。

    こんな風。
    着物と襦袢の袖丈が合ってない

    170420_06.jpg

    とはいえ、裄や袖の長い着物もだんだん増えてきて、フォーマルだとさすがにサイズ違いは気になる。
    そろそろ半襦袢をもう1枚作ろうと、先月ゑり正さんにご相談をしてみたところ、快くサイズオーダーを引き受けてくださいました。

    袖のサイズを変えるだけなので、裁縫の得意な方はご自分でも出来そうですよね。

    ちょっとした違いですが、やっぱりサイズが合うと気持ちがいいです。
    嬉しいので、ぴったりサイズの単衣に乗っけてみました。

    170420_03.jpg

    ああ、すっきり。

    日差しの強い日も増えてきましたし、来月はもう単衣にしよう~

    関連記事
    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。