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    着物そのいち。

    着物に出会って広がった楽しみをちょこちょこ書いています。

    プロフィール

    渡邉なおこ

    Author:渡邉なおこ
    着物好き・舞台好きの30代。
    着付師。

    ご挨拶とプロフィール⇒■

    出張着付は只今承っておりません。
    大変申し訳ございませんが、また再開の折にはお知らせさせていただきます。
    ◆出張着付けご案内→◆




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    2014.07
    10
    CM:0

    17:39
    カレンダーに「着付受付」○時~○時と記載のある日時で
    出張着付けのご予約受付中です。どうぞご覧ください。
    おおよそ1ヶ月先までのご予約を承っております。

    個人での活動のため、当面、先々のご予約がお受けしずらい状態にありご迷惑おかけしますが、
    カレンダー内にご希望の日がございましたら、どうぞお気軽にご連絡ください。

    2017年4月 渡邉なおこ



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    2014.07
    10
    CM:0

    17:30
    お電話もしくは、メールにてご連絡ください。
    ブログのメールフォームからもどうぞ♪

    着物そのいち 渡邉なおこ
    TEL: 080-3008-4532
    E-mail:  kimonosonoichi■gmail.com
    (■を@に直してお送りください)

    お問合せを頂いた後、こちらからメールいたします。

    その他、ご不明なことやご質問などございましたら、
    どうぞお気軽にご連絡くださいませ。


    kitsuke_nao.jpg

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    2014.07
    10
    CM:0

    17:10
    Category : 日記
    はじめまして、『着物そのいち』へようこそ!
    着付師の渡邉なおこです。
    出張着付けのご用命やご相談など、お気軽にどうぞ♪

    こちらのブログでは、
    着付けや着物のことをはじめ、
    コツコツ稽古を続けている上方舞のこと、
    舞台や音楽のことなど、思いつくままに書いています。

    ささやかな記事ですが、
    どうぞご笑覧くださいませ。

    読みにいらして下さって、どうもありがとうございます。


    kitsuke_nao.jpg

    <プロフィール>
    渡邉なおこ

    1979年生まれ。京都出身、東京都江東区在住。
    着付師。
    着付けおべべとにゃんこ」プロ他装コース修了
    山村流上方舞「静紀会」門人

    趣味は、日本舞踊山村流上方舞、観劇、麦酒。

    のんびりした音楽大学を卒業後、イベント企画制作会社勤務を経て、
    現在は劇場運営や伝統芸能関連事業に携わるかたわら、
    着付師をしています。

    数年前から、休日のおでかけや上方舞の稽古を通して
    着物を楽しんできましたが、自分で着るだけでなく、
    着物に興味をもってくれた方にもすぐに着せてあげたいという思いが募り、
    「着付け おべべとにゃんこ」プロ他装コースへ。

    着物を着て楽しいと笑ってくださることが何より嬉しいです。
    幼い頃、家族に着物を着せてもらった時のような幸せでワクワクする時間を届けたい、
    そんな思いで、2014年より出張着付け「着物そのいち」の活動を始めました。

    家族や友人に頼むようにお気軽に「着せてー」とお声がけください。
    丁寧で心地よい着付けを心がけています。
    いつかご縁がありますように。

    ブログ「着物そのいち」
    http://kimonosonoichi.blog.fc2.com/

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    2014.07
    06
    CM:0

    17:51
    祖母の所から飯田橋へ。

    友人と着物のフリマを見て
    うっかり浴衣を買っちゃったりしつつ、
    夕方に舞の姉弟子Fさんと待ち合わせて
    来月の浴衣会の会場下見へ。

    ワクワクするなぁ~
    準備してる時間も好きです。

    そして!
    この日最後はお楽しみは
    日本舞踊への誘いby五耀會」でした。



    五耀會さんが毎月5日に開いておられる
    ワンコインの舞踊会です。

    普段大きな舞台でも華やかに舞われている舞踊家5人が、
    本番用の衣装はつけずに袴や着流し、浴衣姿で
    稽古場で踊ってくださいます。
    舞台は目の前。お客様は満席でも50名位でしょうか。

    身体の動きも表情も、細かな所まで伝わる臨場感!
    大きな会では、味わえないものですね。
    舞踊を見慣れていない私にも、舞踊家の皆さんの凄さが
    ビシバシ伝わってくる大好きな会です。

    今回はいつもと少し趣向を変えて、
    小唄のお師匠さんをゲストに、
    皆さんが小唄振りを披露して下さいました。

    司会の落語家 桂吉坊さんが、
    小唄振りと普段の踊りの違いなど、
    舞踊家さん達に質問しつつ
    進めてくださる解説も面白いのですよ~。

    いつもながら和やかで充実の会でした。

    私は上方舞を習い始めたのが突然でしたので、
    日本舞踊のことを殆ど知りません。

    それが五耀會さんを見るようになってからは、
    上方舞ファン→五耀會ファン→日本舞踊ファンに。

    日本舞踊って興味あるけど、いろんな流派があるし
    何見て良いか分かんないよ~という言う方に、
    ファン初心者の私としては、
    心からオススメしたい会です。

    次回は9月5日に開催されるそうです。贅沢な会ゆえ、
    あっという間にキャンセル待ちになることもあります。
    お見逃しなく~。

    小唄振りのシリーズ、すんごく面白かったので、
    またやって欲しいな♪

    あと。
    小唄、かっこいい~!
    粋ってああ言うのを指すのでしょうか。
    もっちゃりした田舎モンにはよう分かりませんが、
    とにかく格好良ろし。
    こんど小唄の会も聞きに行ってみよう。

    興味は尽きませぬ。

    ではでは。

    なお
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    2014.07
    05
    CM:0

    13:38
    Category : 着物
    雨降りで冷んやり。

    着たい着物があったのですが、
    それはまたにして、濡れてもあまり気にならない
    着物と帯にしました。





    今年初の小千谷です。
    去年は1度しか袖を通せなかった着物なので、
    今年はたくさん着られるといいなぁ。

    祖母の顔を見てから、飯田橋へ。

    ではでは
    行って参ります。

    なお
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    2014.07
    04
    CM:0

    17:46
    Category : 日記
    「鎌塚氏、振り下ろす」@下北沢 本多劇場。
    http://www.honda-geki.com/honda.html

    今日から始まります!
    私も猫の手程度のお手伝いに。



    演劇では珍しい続編・シリーズものです。
    たまたま第1作から見ていて、今回で第3作目。
    三宅弘城さん演じる執事の鎌塚さんが
    最高にチャーミングなのです!
    鎌塚ファン待望の3作目♪

    東京公演の後は、名古屋、大阪、広島などなど
    各地を回るみたいですね。
    人気者やな、鎌塚さん!

    何か上質なコメディ見たいけど、
    良い映画もやってないしな~という方(いるかな、そんな人)
    すんごくオススメですよ!
    前作見てなくても全然問題なく楽しめると思います。

    全然きもの話じゃないですね。。。

    ではでは。

    なお
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    2014.07
    02
    CM:0

    19:40

    6月最後の日曜日、大阪 文楽劇場で開かれた
    「山村若佐紀 上方舞の会」を拝見してきました。

    上方舞は京阪で生まれた日本舞踊です。
    詳しくはこちらをどーぞ♪

    1年半前まで日本舞踊のことを
    なーんにも知らなかった私ですが、ご縁あって、
    上方舞の山村流師範 山村若静紀先生の稽古場に
    通うようになり、あっと言う間に
    「うわー、好きー、なにこれー!」という流れに。

    なんでこんなに面白いんだろう。

    まだうまく説明できないですけど、
    好きやなぁ!と思える舞を見ている時は、
    身体の奥から何か湧き上がるような感覚があります。

    上方舞は一見静かですが、
    とても力強くて美しいのですよ~
    見たことない方には是非とも!
    一度見ていただきたいです。

    さて、今回の会主である山村若佐紀先生は、
    師匠の師匠にあたる方。

    上方舞の会は、なんと50年以上も続けておられるそうで、
    今年も楽しみに待っていらした方々が、
    開場前からずらりと整列されてました。すごい!

    今年は3年に1度の大きな会で、
    師匠の若静紀の他、姉弟子、妹弟子の3名が出演とあって、
    東京の稽古場からも先輩方と応援に駆けつけました。

    舞台は目に焼き付けるしかないので、
    舞い終えて挨拶に出てきてくださった皆さんを少しだけ。



    山村若静和さん。
    くーっ!立ってるだけでも美しいのに、舞ってくださるんですよ~!(当たり前…)

    最年少の六歳児ちゃん。
    こんなにちっちゃいのに、大きな舞台で舞きった姿に感動。
    お母さんも頑張りはったー!



    楽屋口でほっとしたお顔を拝見すると、
    それだけで何だか泣けてきますね。
    泣けてくるっつーか、泣いてましたけどもね。
    舞を観る時は、ハンカチ必需品!

    さいごに、若静紀先生。
    「珠取海女」を舞われました。
    舞っている間の先生は、この世の人ではないと言われても、
    全然不思議ではないです。むしろ納得。





    先生も先輩も目標です。
    とおーい目標。
    でもその遠い目標が、めちゃくちゃ明るく輝いてるので、
    まず迷子になる心配はなさそうです。

    7月には大阪で、8月には東京でも
    浴衣会という社中の発表会があります。

    まずはその日にむけて、少しずつ稽古稽古。
    ちょこーっとでも近づきたし!

    ではでは。

    なお
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