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    着物そのいち。

    着物に出会って広がった楽しみをちょこちょこ書いています。

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    渡邉なおこ

    Author:渡邉なおこ
    着物好き・舞台好きの30代。
    着付師。

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    出張着付は只今承っておりません。
    大変申し訳ございませんが、また再開の折にはお知らせさせていただきます。
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    2014.07
    02
    CM:0

    19:40

    6月最後の日曜日、大阪 文楽劇場で開かれた
    「山村若佐紀 上方舞の会」を拝見してきました。

    上方舞は京阪で生まれた日本舞踊です。
    詳しくはこちらをどーぞ♪

    1年半前まで日本舞踊のことを
    なーんにも知らなかった私ですが、ご縁あって、
    上方舞の山村流師範 山村若静紀先生の稽古場に
    通うようになり、あっと言う間に
    「うわー、好きー、なにこれー!」という流れに。

    なんでこんなに面白いんだろう。

    まだうまく説明できないですけど、
    好きやなぁ!と思える舞を見ている時は、
    身体の奥から何か湧き上がるような感覚があります。

    上方舞は一見静かですが、
    とても力強くて美しいのですよ~
    見たことない方には是非とも!
    一度見ていただきたいです。

    さて、今回の会主である山村若佐紀先生は、
    師匠の師匠にあたる方。

    上方舞の会は、なんと50年以上も続けておられるそうで、
    今年も楽しみに待っていらした方々が、
    開場前からずらりと整列されてました。すごい!

    今年は3年に1度の大きな会で、
    師匠の若静紀の他、姉弟子、妹弟子の3名が出演とあって、
    東京の稽古場からも先輩方と応援に駆けつけました。

    舞台は目に焼き付けるしかないので、
    舞い終えて挨拶に出てきてくださった皆さんを少しだけ。



    山村若静和さん。
    くーっ!立ってるだけでも美しいのに、舞ってくださるんですよ~!(当たり前…)

    最年少の六歳児ちゃん。
    こんなにちっちゃいのに、大きな舞台で舞きった姿に感動。
    お母さんも頑張りはったー!



    楽屋口でほっとしたお顔を拝見すると、
    それだけで何だか泣けてきますね。
    泣けてくるっつーか、泣いてましたけどもね。
    舞を観る時は、ハンカチ必需品!

    さいごに、若静紀先生。
    「珠取海女」を舞われました。
    舞っている間の先生は、この世の人ではないと言われても、
    全然不思議ではないです。むしろ納得。





    先生も先輩も目標です。
    とおーい目標。
    でもその遠い目標が、めちゃくちゃ明るく輝いてるので、
    まず迷子になる心配はなさそうです。

    7月には大阪で、8月には東京でも
    浴衣会という社中の発表会があります。

    まずはその日にむけて、少しずつ稽古稽古。
    ちょこーっとでも近づきたし!

    ではでは。

    なお
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